不妊 二人目 妊娠

高齢と育児疲れ

 

 

一人目は簡単に妊娠できたので、子供がもう一人欲しいと思った時になかなか妊娠できずに困りました。初めの子を出産後、避妊はしていなかったのに、3年間妊娠できずに過ごしました。卒乳してからすぐに生理は戻り定期的にあったので、妊娠できない理由がわかりませんでした。徐々にネットで不妊症のサイトや二人目不妊のサイトを調べるようになりました。そこでやっと年齢的に妊娠が難しいのではないかと気が付き、妊娠しやすくするためにはどんなことが必要なのかについて様々なサイトを読み漁りました。また、初めの子の育児疲れで、子供は欲しいものの子作りのための行為が億劫に感じることがあったのも現実です。性生活が子作りのためだけになるのも嫌でした。また夜寝ていても、夜中に子供が起きて呼ばれたりすることも多かったので、子供が寝てからもなかなか母親としての自分から妻としての自分に切り替えるのが難しかったようです。更にこの頃は、育児のことで主人と揉めることも多く、何かにつけてイライラしていた時期でした。

 

 

二人目不妊かも?!と思ったら、まずはその原因を知ることが大切になります。
原因を知り、それに合わせて対策を立てていくことが重要です。参考サイト→二人目不妊の原因とは?

 

また、体の不調などに対して用いられることが多い漢方薬ですが、実は肥満や便秘に効果的な漢方薬があることをご存じですか?
詳しくは・・・→防風通聖散の比較ランキングサイト参照

二人目不妊 高齢

 

 

ネットで得た知識をもとに、まず基礎体温を測り始めました。そこで体温が高温と低温に分かれていたので、排卵はしているものと理解しました。更に、妊娠し易いと言われている食材をより多く取り入れて食事を作ったり、足浴をして身体を温める努力もしました。それでも妊娠には至らなかったので専門家の力を借りることにしました。海外在住(カナダ)のため日本とは少し違うアプローチかもしれませんが、ファミリードクターから紹介された産婦人科で、まず3周期間クロミッドによるタイミング療法に臨みました。ここでは妊娠しなかったので、卵管が詰まっていないかを調べる手術を受けました。結果には問題がなかったので、更なる治療を望むのであれば不妊専門の産婦人科を紹介してくれると医師から言われました。言われたとおり不妊専門の産婦人科に予約を入れたものの、予約日は6か月以上も先だったので、その間に何か自分でできることはないかと、またネットで情報を探し始めました。そしていくつか紹介されていたサプリメントの中から「マカ」を試すことに決めました。マカを飲み始めて次の周期に待望の妊娠に至りました、もちろん専門の産婦人科には行かずに済みました。

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